奥 宮 (おくみや)

 大正8年(1919年)旧4月12日午後3時、奇しきみしぐみのもとに、一介の商人・田澤清四郎(教祖)を発起人として小さな堂宇が奉安されました。
 現在は、鞘堂の中に当時の堂宇が保存されてあります。
 教祖がその宗教心をあかあかと燃え立たせた結縁の日としてこの日は記念され、「教祖さま入山記念日」として教団の祭事が毎年厳かに執り行われます。