光霊殿 (こうれいでん)



光霊殿外観
 大和山光霊殿は昭和33年(1958年)秋に青森県知事認可の共同納骨施設として建立され、年毎の慰霊祭を厳修してきましたが、平成9年1月、初代教主  田澤康三郎(法名:大和小松風)の神化(しんげ)により、次代教主を継承した第二代教主 田澤豊弘(法名:大和松光)が神慮を深く悟り、「新光霊殿」の 奉建事業に着手しました。平成13年(2001年) 6月1日に新たな光霊殿として落慶しました。
 光霊殿の眼目は、神化した教祖(法名:大和松風)、教祖令室 きさ(法名:大和北玉)、歴代教主を神霊として奉斎し、鑽仰・敬慕・信遵・報恩・感謝の至誠をささげることにあります。更には、光霊として奥津城に納骨合祀された御霊が御教祖教主の許に永久に魂鎮まり給う処であり、世界の有縁無縁の御霊の鎮魂祈願をする処です。
 「萬人一宇」の神示の通り、深遠な思想を顕現した施設です

光霊殿内部