不動滝 (ふどうだき)

 奥宮の礼拝を済ませてもとの参道に戻ると、すぐそばに信者の修行(水行)場である不動滝の瀑音が聞こえます。
 教祖はこの飛瀑に身を打たせ、修行の願いを「神・国・君と人のため」と定め、熱祷しました。
 教祖の修行の跡を追懐しながら、落下する水に打たれつつ一念こめて祈念祈願する水行は、大和山独自の作法として欠くことのできない修行です。