5月1日午前7時50分、青い森鉄道小湊駅前「わの市広場」で出発式を執行。午前8時3分、先導役の「しゅっぱーつ」の号令で一行462名が小雨の中を出発した。
 小雨が降り、肌寒い天候の中、参加者は各自天候に合わせて支度を整え、本部を目指して清々しい表情で一歩一歩を踏み締めて進んだ。
本隊 隊列
 午前9時8分、第1休憩所に到着。ここで御神水とお菓子が配られた。この頃になると小雨が強くなったため、寒さ対策を各自するように呼びかけた。
 午前9時30分、本降りになった雨の中、第1休憩所を出発。第2休憩所までそれぞれの様々な思いを歩みに託して徒歩修行が続く。
 午前10時25分、第2休憩所に到着。ここから参加する95名が隊列を出迎える。
 休憩中に雨足も弱まり、雲間から薄日が射してきた。10時44分、第2休憩所を後にした。
 午前11時頃、雨雲が広がって再び本降りとなる。途中、県道123号から光霊殿遙拝の後、隊列を5列縦隊に並び替え、境内に入った。
雨の中親子で 到着式礼拝
  午前11時20分、出迎えの教信徒に迎えられながら、本隊に続いて次々と徒歩修行参加者が到着し、神集閣での到着式に備え、身支度を整えた。
 午後12時20分、教主親祭のもと神集閣大ホールで到着式が執行され、感謝の祈りを捧げた。
 この後、昼食休憩を挟み、午後1時から体験教座を行い、各班に分かれて約30分間、徒歩修行の振り返りをし、全体会で任意に発表した。
 全体会終了後、ビデオ視聴となり、教主をはじめとする本部職員が東日本大震災被災地を慰問した際の様子が上映された。
 次いで、教主より垂教があった後、ボランティア活動として教団に寄せられた東日本大震災支援物資の仕分け作業をし、午後3時10分に全日程を終了した。
体験教座 ボランティア活動